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[足・脚ケアProject] 本来の足に合ったパンプスで歩いていたら足と脚が劇的に変化!

前回説明したように、足のアーチを整える1cmヒールの靴、つまり、本来の私のアーチに合わせた靴を履いて、「変な足の使い方をしないぞ!」と意識しながら生活していたら、次々と脚に変化が現れました。足が変わると脚の使い方が変わるということです。

約1週間のイタリア出張後、帰国してから右足の縦アーチを強化するようにパッドを修正しました。ここから約1ヶ月で劇的な変化がありました。

帰国後1日目<取り組み>
右足で蹴るときに甲が内側に倒れないようにするには、母趾球で地面を押さないといけないことに気づき、一生懸命、母趾で地面を押そうとするが、そのための筋力が足りず、なかなかうまくできない。しかし、継続。
<足と脚の変化>
歩行時、右足で蹴るたびに股関節前部(恥骨筋および周辺)が外側に向けて伸ばされる感覚が続く。
母趾外転筋が非常にだるい。(お風呂のあとにマッサージ)
5日目引き続き、右足の小趾を接地させた状態で母趾をきちんと接地させる歩き方を励行。(かなり難しい)起床時に立ち上がると、右足の踵骨が勝手にゴロンと外側に向けて回転した状態で接地。フットプリントが正常な形状に変化。
10日目引き続き、右足の母趾をきちんと接地させる歩き方を励行。
ここで、8cmヒールを久しぶりに終日履いてみた。
1日が終了する頃には、右ふくらはぎ外側(長腓骨筋、短腓骨筋)が筋肉痛。
左も軽い筋肉痛。
11日目8cmを終日オフィスで着用し、痛いところがないようにアーチを気にしていると、長腓骨筋、後脛骨筋が疲れる右ふくらはぎ外側(長腓骨筋、短腓骨筋)が筋肉痛。左も同じ場所が軽い筋肉痛。
これらの脚が全体的にだるい。
足裏(母趾外転筋)もだるい。
13日目朝から8cmヒールをオフィス内で履いてみたところ、非常に楽々と歩けて驚く。
 
久々に6cmヒールもオフィス内で履いてみたが、デスクに長時間座っていても、これまではずっと座っていると母趾壁面に当たる部分が痛くなったが、今日は全くない。
夜中に、筋肉痛の右ふくらはぎ外側(長腓骨筋、短腓骨筋)、母趾外転筋がつる。
朝から、筋肉痛は緩和した感じ。
それに伴って、右足のアーチが強固になったようで、右足を蹴り上げた時に内側に足が倒れなくなった。
いつも右足は、蹴り上げる度に左に比較すると靴の中で踵が動く感覚があったが、今日はその踵が動く感触がなく、靴の踵がピッタリついてくる。
14日目1cmヒールのパンプスを履いたら、いつも右足を蹴るときに踵がゆるく感じていたが、今朝は蹴り方が変わったために左と全く同じ感触で、踵に靴がピッタリ吸い付くようについてくる。朝起きたら、右大殿筋(骨盤右上部)が筋肉痛。ぐりぐり押すと、痛いが気持ちよい(肩もみされたときのような気持ちよさ)
しかし、椅子に座ったときに、昨日までとは違って、骨盤が平行に座面に乗るようになっていた。
朝から、歩行時、右足を蹴るときに、右脚のふくらはぎヒラメ筋の内側が筋肉痛。
一方、昨日まで筋肉痛だった右ふくらはぎ外側(長腓骨筋、短腓骨筋)、母趾外転筋は全く痛くない。
15日目左足の膝の違和感は、右足の使い方が変わったことにより、左足のアーチが相対的に内側に倒れた状態になったことが原因と考えて、左足もふくらはぎ外側(長腓骨筋、短腓骨筋)を意識してアーチが落ちないように意識して生活。右脚の筋肉痛は全くない。
しかし、朝起きたら、左足の膝に違和感がある。痛くはない。
20日目朝起きると左の膝に引き続き違和感があるため、マッサージ。ぐりぐりすると肩こりのようなコリがある部分があるので、コリをほぐすようにマッサージ。距骨周辺もコリを感じるためマッサージ。
室内で歩くときに無意識で歩くとタコが床面に当たるので、小趾を床面につけつつ意識的に母趾外転筋を使って母趾球を床面に接地しながら歩く。
21日目右足の第4趾、中足骨から立方骨の下あたりを揉むとコリを感じたため、指先に向けてほぐした。
すると、1cmヒールのパンプスを履いて歩くときに、タコの部分が底面に当たらないように足の動きが変化。
左の膝の違和感はない。
23日目終日2cmヒールのパンプスを着用して、右足の母趾球を意識して歩行。左の膝の違和感はない。
特に何も問題なし。
25日目23日目の歩行ビデオを確認したところ、これまで気にしていなかった左足の使い方に問題があることに気づく。これまで、右足で対策してきた、小趾側を接地させながら母趾球で地面を押さえて蹴るという歩き方ができていないため、そういう動きができるように左足のパッドを調整。朝から左の膝に違和感あり。
パッド調整により、左ひざの違和感が減少。

23日目の歩き方はこんな様子でした。

左足の使い方が良くないなあ、と思った動画です。

全体的には、かなり左右のバランスも改善してきたと思うのですが、タコ解消がラストワンマイル到達できない理由が左足にあるのではと思ったのです。

これです。蹴るときに、踵が倒れるのです。

そこで、左足のパッドを修正しました。

ついに、20年来のタコ解消プロジェクトも最終段階にきました。

この後、どのような変化があったかについては次回に説明します。

それでは、また。

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