BLOG & VOICES

痛くないヒールの条件 その1

痛くないヒールの条件 その1

ヒールパンプスを履いたときに、このような前傾姿勢になる場合は、必ず足が痛くなります。

なぜなら、このようなヒールパンプスを履いている間中ずっと、体重の大部分が足の前方に偏った状態で立ったり歩いたりすることになるからです。 特に、高いヒールになればなるほど、前傾姿勢しか取れないヒールパンプスでは、立っているだけでどんどん痛くなります。これは、体重が前足部に偏ることにより、前傾する身体を押しとどめる力が底面だけでなく、靴の先端上部にもかかりやすくなるからなのです。

でも、この姿勢(理想の姿勢)をとることができるヒールパンプスなら、痛くなりません。

この場合は、足の付け根(くるぶし周辺、より具体的には距骨の中心)に全ての体重を乗せることになるため、全ての体重を地面に向かって垂直にかけることができて、足裏だけで身体を支えることができます。つまり、靴の先端上部には一切の力をかけずに立てるのです。

そのため、クァオリアでは、履いた時に理想の姿勢をとれるように靴を設計しています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP